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こんばんわー
先週の日光東照宮に続き今回は【大猷院】を訪れた記録です
それでは「大人の修学旅行」今日もいってみましょう(^^)

ご周知、3代将軍家光の霊廟【大猷院】
ここも小学生の時の修学旅行で訪れていたんでしょうかねえ・・・
日光に来て見学していないことは無いですよね^^;
例によってまったく記憶がありません・・・笑

世界遺産にも登録されているという「大猷院」ですが・・国宝と重文の塊りみたいな場所ですよね・・
ゲートの先には早速重文の「仁王門」が見えてきました
東照宮全体的にですが色鮮やかで綺麗ですね

仁王門には真っ赤な阿形と吽形が睨みをきかせています・・

近畿ではあまりこうした色鮮やかな像を見る事は無かったですが・・
たまにあまりにもピカピカ過ぎて・・^^;有難みがまったく感じられない像を見たりすることもありますが・・
こちらの像は色鮮鮮やかではありますが・・かと言っていかにも最近の「作り物」的な感じでもありませんでした

んー・・・
この石燈篭の感じがいかにも「日光」というイメージですね~
赤と黒と金の彩りの世界観ですね・・

そして次なる門は「二天門」。はい、重文です!
こちらの「二天門」が世界遺産日光の全体の中で最も大きな門になるそうです

たしかに巨大ですね~・・こちらのカタチもまた・・
「オランジェの6層の~ケーキ」を想像してしまうスイーツザムライの私です^^;ハハ・・

やはり色鮮やかな天王さまでございます・・

「二天」は赤と緑ですね・・
はい・・もう私的にはアレしか連想出来ませんでした^^;
私としては好みとしては「赤いキツネ」派ですかね~・・・笑

そして何故かこんなところに・・・風神雷神(;゚Д゚)!ナシテ・・

こちらに安置されている風神雷神像は先ほどの話じゃないですけど・・いかにも作り物感が否めません^^;苦笑
何でも宝物殿に保管・展示されていたあの像が本物の像のようでして・・こちらにはレプリカが置かれているんだとか・・
なるほど納得です・・!^^;
やっぱ三十三間堂の国宝の「風神雷神像」の発する狂気的な迫力?とは自ずと違いを感じてしまうところですね~・・^^;ソリャソウダ・・

にしても絢爛豪華な装飾ですね~・・・(・。・;
以前も言ったかもですが・・私は「青」の装飾に東照宮を感じてしまうんですよねえ~・・・

「二天門」をくぐり階段を上ってゆくと・・
またまた門が見えて参りました^^;門いっぱいくぐるのね・・!

こちらも重文【夜叉門】!

4体の夜叉が安置されていることから「夜叉門」と呼ばれるそうですが・・牡丹の花が彫刻されていることから別名「牡丹門」とも呼ばれるそうです

この夜叉の像もまた・・赤いキツネと緑の・・・です^^;!笑

こちらのブルーハワイ・・青い像が中でも珍しいものだそうでして^^;
「烏摩勒伽」(うまろきゃ)像は日本で唯一ここにしか安置されていない夜叉の像なんですって!へええ~、ですよね~

いや~・・・しかし綺麗ですね~(´ー`)
やっぱり青、に特に心持って行かれてしまう感じの私です・・・
鮮やかなネオンの光とか・・こうした煌びやかでピカピカした色を見てると(´ー`)ポワーっとして心が抜け殻になってしまう感じになるんですよね~・・・夜の空港の滑走路の光(信号?)とか!私だけ^^;?
全然話が脱線しちゃいますが・・・
車のライトの「ハイビーム」ありますでしょ?遠くを照射するライト
ライトがあれに切り替わるとハイビームを示す青い表示がメーターパネルにつくじゃないですか・・
あの青い表示にも私・・何故か幼少の頃から心奪われてぽけえ~(´ー`)っとしちゃう癖がありましてね^^;
いつも車で家に帰って来た時に自宅近くになると(家近になると田舎道になるからハイビームしても対向車に迷惑にならないから)あの青い表示を父親にせがみましてね・・
あれを父にやらせて青い表示に心奪われて満足して納得しておとなしくなる・・みたいな変な子供でした^^;ハハ・・
同じような方はいらっしゃるでしょうかねえ・・
いらっしゃらないでしょうねえ・・・苦笑

そしていくつもの門をくぐり像に睨まれながらようやく辿り着いた国宝
【拝殿・相の間・本殿】です!
この、「拝殿・相の間・本殿」と連なる独特な建造物の構造を【権現造り】というんだとか(゜゜)ヘー

中は撮影禁止で絵はありませんが・・天井から何から何まで金ぴかピカピカ!な建物は別名「金閣殿」と呼ばれているそうです!
まさに徳川の威光を示さんとする絢爛豪華さ!といった感じですが・・そもそも深く尊敬してやまない祖父、家康公のお傍に仕えるという家光の遺言によって建てられた「大猷院」ということで・・東照宮に比べ規模も小さく華やかさも抑えられている・・と言われますが・・
「大猷院」の方が豪華絢爛じゃね?
と思ったのは私だけでしょうか・・・(^▽^;)ハハ・・

中は撮れないから外観を堪能します

黒と金!
こういう色彩のスニーカーとかもたまにありません?笑

手前が拝殿で、奥が本殿でしょうか

「大猷院」の建物は東照宮の方を向いて建っているということで・・
家康公への敬愛を感じるところでございます~

明朝様式の竜宮造りということで、別名【竜宮門】だそうです!
このスタイル、「幕末人」の私としましては山口県の「赤間神宮」が連想されました!
あそこもたしか、「竜宮造り」でしたよね
ちなみに「赤間神宮」の門の上部分もまた・・・
「オランジェの6層の~」です!^^;ワカッタッテ!笑

家光公への参拝を終えて・・夜叉門のところまで戻ってきましたよ~・・・

と、この石燈篭に刻印されたブッダは・・!
「雲中供養菩薩像」でないかい(;゚Д゚)!?
わーい!私、このブッダ推しなんですよね~(;´∀`)w

ちなみに灯篭の笠の部分のあの穴は・・
「ハートを探せ」的な?笑

いやー・・なかなか「大猷院」も見どころたくさんで楽しかったです~(#^^#)
それにしても東照宮よりも多少人の数が落ち着いているせいか・・周囲の美しさが際立って感じます・・・

「二天門」も上から俯瞰するとまた違った姿に見えて・・・このアングルも映えますねえ~・・・
下から見上げた方が「オランジェ6層」感がありますね・・・^^;(←まだ言ってる・・)

このアングルはなんとなくちょっと・・
「比叡山」感ありません^^;??
んんん~・・・・
どうしても寺社巡りしてると・・魅惑の関西に心が引っ張られてしまうんですよね~・・・
まあ・・仕方ないですね・・・関西LOVEっすからね・・・(;´∀`)アハ

ということで!
2025年に訪れた日光東照宮は「大猷院」の記録でございました(^^)
今日もお読みいただきありがとうございました
@栃木2025
嬉しい 楽しい 見る 知る シアワセ
感謝してます
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