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こんばんわー
今回は、世にも不思議な
のご紹介です・・

ここはどこ??
このしめ縄はあの超有名な出雲大社でしょ!
と思ったら大間違い・・!

えっ・・(゜゜)!
って思いますよね・・!
そうなんです・・まったくもって不思議な存在!?

神社HPによると・・
平成4年(1992)に島根県出雲大社よりご分霊を御鎮座、とあります
更に平成26年(2014)には「名称を常陸国出雲大社と改称し、単立宗教法人として新たな歩みを始めました」とありました
ウイキペディアを見ますと・・
旧称は「出雲大社常陸教会」で、出雲大社から諏訪大社を通り直線状に位置する茨城県笠間市に大国主のご分霊を鎮座いただいた、とされています・・
その後にどうやらもめ事が起こった末に・・2014年出雲大社教との包括関係は解消され・・単立の宗教法人となったのが上記平成26年、2014年だったようです・・

私もマップ上に直線を引いて確かめてみたのですが・・
たしかに出雲大社から諏訪大社に直線を引いて更に東にその線を伸ばしますと・・
この界隈に線が伸びてきます・・
私がやる限りではもうちょっと下側・・石岡市あたりに来るんですが^^;
まあ・・ざっくり出雲大社ー諏訪ライン上の先に位置はしています・・
と・・いうだけでここにこんなでっかいお社建てるんでしょうか・・・^^;?

まあ・・いいや^^;
せっかく来てみたのでとりあえずご参拝!

しかし・・見れば見るほど不思議ですねえ~・・・
なんでここに「出雲大社」なんでしょう・・^^;?

いつも「不思議大好き」な私ですが・・
いつもの「不思議」とは違った意味での不思議です・・^^;

大きなしめ縄の底の部分に・・
たくさんのお賽銭が刺さっていました・・・
私にはこのアングル・・
石づき?の部分をカットしたえのきに見えるのは・・
変でしょうか・・・^^;ハハ

出雲的マジメな推察ですが
私的にはこのしめ縄、出雲神族の「龍蛇信仰」の龍であり、蛇を著しているものじゃないか、と考えています
とぐろを巻いた龍、蛇の象徴なのではないかと・・
紀元前2000年頃までインダス文明のクナ国に住んでいたドラウィダ族(クナ族)
彼らはインドから稲の種を持ち込み自分たちの国を「出芽の国」(いづめの国)と呼んだ
これ即ち、「いづもの国」ですよね!

高台に建つ常陸国出雲大社からは、笠間市の福原駅界隈の様子が眺望できました

立派な本殿も・・!

いや~・・しかしこれだけの立派なお社を建てるって・・・
下世話な話・・相当お金も掛かってますよね・・!
一体誰がどういう経緯でどのようにしてここに「出雲大社」を建立したのか・・
まったくもって謎謎です・・(・・;)

社務所の中にはアートギャラリーのようなスペースもあり・・
この時は「森淳一展」が開催されていました

なんだかちょっと・・
怖いですね・・・(゚Д゚;)

天井に掲げられていたこちらの絵もゾゾっ・・とするのですが・・・
これ・・私には龍神を描いたものに感じられるんですが・・
龍神様がいらっしゃる泉・・こんこんと清水が湧いている様子と重なって見えるのでした・・・(・・;)

ということで今回は
いつもの「週末ジンジャー」とはちょっと違う角度から?なレジャー要素の強い参拝でありましたが^^;
いや~・・茨城県・・いろいろ面白い場所がありますねえ~!
今年も茨城珍スポット、面白スポットを訪ね歩いて見聞してみたいと思います(^^)
それでは
今日もお読みいただきありがとうございました
嬉しい 楽しい 見る 知る シアワセ
感謝してます
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