うめじろうのええじゃないか!

貧困中年のサバイバル日記

そうだ京都、行こう。【瑠璃光院】夜間特別拝観@2022京都

こんばんわー

この週明けから「全国旅行支援」が始まるようですね!40%とか割引になると聞くと、ちょっといいなと思ってしまいますよね(^^)ちょっと贅沢しちゃったりも出来るかもですね!私以外の世間様は^^;!笑

この秋の行楽シーズン、皆さんはもうどちらかにお出掛け等されましたか(^^)?

あるいはこれから、お出掛けの予定だよ、という方もいらっしゃるかも知れませんね。

今回私は「瑠璃光院」の夜間特別拝観に訪れた時の記録です。

この時はまだ、今ほど重度な貧困に陥ってない頃^^;?軽度だった頃です・・・豊かだったなあ・・・苦笑

瑠璃光院の山門前に19:00~集合ということでしたので、その頃合いに合わせて叡山電鉄で「八瀬比叡山口」に向かいました。叡山電鉄?に乗るのは初めてです!

出町柳八瀬比叡山口まで片道270円です)

 

 

 

この日は地下鉄烏丸線松ヶ崎駅」から叡山電鉄修学院駅」まで歩きました。グーグルマップでは徒歩約16分と表示されたのですが、なんだろう・・・時間的にはそんな感じだったと思うのですが実際歩いた感覚としては「結構あるな・・」と感じました^^;

電車を待っていたら、鞍馬行きの電車で変なのが来ました・・(・・;)!

なんか噛まれたら離れなそうで・・怖っ・・^^;!笑

19時前に到着すると、観光客の方々が結構な人数いらっしゃって・・・ちょっと気押圧されます・・・。本当に私は、人ごみが苦手なんです・・嫌とかいうより「怖い」という感覚の方が強いんです・・・。

とりあえず事前予約の確認を済ませ、山門をくぐります。

ライトアップされたお庭が既に綺麗・・。

暗闇に浮かびあがる木々がめちゃめちゃ綺麗でした

普段の私は賢明なる読者の皆さまにはご周知、「幕末巡り」をはじめとする史跡巡りや、最近めっきりハマってしまった仏像巡りの「ブッダ巡礼」^^;、そうしたものが多い中で、今回はもう純然たる観光ですね・・^^;

いろいろ疲れちゃってもいたので・・・とにかく癒されたい・・・癒しを求めてこの催しに参加してみました

書院に入り早速ニ階へと上がってゆくと・・・

おおお~・・・!これですね・・・!

これがよく旅行雑誌やパンフ、WEB等で見る景色だったんですね・・!

おおおおお~~~・・・・

んんん~・・・・!

しかしながら・・写真撮影も当然三脚とかは立てられないので・・・

手持ち撮影しか出来ないのが厳しいですねぇ・・・・^^;!

しかも観光客でごった返しているから・・・

尚の事撮影するのが難しい状況です・・・^^;

感度ISO3200でもブレブレです・・・^^;

人の眼にはそこそこに見えていましたが・・かなり暗いんですね・・・。

まあ・・でも・・・

写真もいいですけど、心に直に感じ取って焼き込んでおきたい・・・

そんな気分にさせてくれる空間が広がっていました・・

皆さん熱心に、テーブルに写り込むライトアップされた木々の様子をスマホで写していらっしゃいました(^^)

この時は夏場ですが、秋にはもちろん、紅葉が映え映えになるんでしょうねー

紅葉の景色も見たいですけど・・・さぞかし混雑するんでしょうね・・・^^;

同じような写真ばかりになってしまいましたので・・ここらで止めておきます^^;

お粗末さまでした・・・<(_ _)>

メインスポットのニ階の書院から階下へ下ると、一階でもライトアップされたお庭が観賞出来ました

「瑠璃の庭」だそうです。

夜なので苔むしたお庭は見えないな・・・とは思っていましたが、ライトアップされた所々にはそれが見えました

んん~・・・こちらも綺麗ですね~(#^.^#)

臥龍の庭」。

夜間なのでいまいちよく見えませんが・・あちらの方にせせらぎがあるのでしょうか?せせらぎをライトアップされているんでしょうかね・・

流れるような光がとても綺麗で瞳孔が開いてしまいます・・・・^^;

一階の縁側にも多くの観光客が座っていましたが、先ほどのニ階の書院ほどではありませんでした^^;

ここに一人で居られたら、きっと永遠にぼーっとしていることでしょうね・・私・・^^;

どうしても「特別な」限られた時間、機会という認識によって・・写真を取ることに傾倒してしまいがちですが・・・

願わくばこうした特別な機会、時間であるからこそ、そういう部分から離れて深く静かに自分の心と向き合いたい・・本来はそういうものですよね・・・^^;

瑠璃光院には「八瀬のかま風呂」もあり、見学が出来ました

日本式蒸し風呂の原型ということで、希少な遺構であるそうです

なんでも、「壬申の乱」において背に矢傷を負った大海人皇子天武天皇)が当地の釜風呂で傷を癒されたとの伝承がるとのことで・・・今回は純然たる観光と思っていても歴史の伝承面には興味をそそられてしまいます・・^^;

光が織りなす心のゆらぎに・・

少し酔い(言うなれば船酔いの似たような)を感じてきました・・・

人よりも異常に感覚が繊細?なのと・・・春から耳も調子悪いし・・三半規管が弱いんでしょうね・・^^;

2019年春、異動で滋賀に住むことになった時、恥ずかしながら滋賀が京都のお隣だということを初めて知ったのですが^^;幕末・歴史ファンとして京都にはずっと、特別な強い憧れを抱いていた私ですので、京滋に「呼ばれたかな」と思ったのでした。

そうした思いが今回、再び胸に迫るような気がしたのは不思議な体験でした・・・。

仏像さまも、祀られていました

帰り際、お庭に降りると何やら光り輝く物体が・・・

綺麗ですね・・・(#^.^#)

おはじきのようなガラス玉が、光に照らされた水の中に・・・

こういうの見ると・・ぼおお~~っとして意識が遠くなっていくような感覚に陥る私です・・^^;

と、いう感じで、瑠璃光院の夜間特別拝観を体験して参りました(^^)

ちょっと人がわさわさいて・・・正直落ち着いての拝観とはいきませんでしたが^^;そこはまあ・・人気観光スポット・・仕方ないですね・・。

帰りの叡山電鉄「八瀬駅」ですが、これまた雰囲気があって良かったです!

小さなワンマン電車なので、乗る時に交通系カードやスマホでピッ、とやって乗り、降りる時にまた前側の運転手さんがいる所でピッ、とやって降りるのですが、駅の入口にもピッ、とするところがあり、予めそこでピッしておいてもOKでした(^^)

改札口を入ると、あっ・・

あそこにある「ひえい」って電車、来る時に見た怖いやつや・・・^^;笑

夜の駅の雰囲気がまた、よき(^^)

と、思っていたらどんどん帰りの乗客が駅に溜まっていって・・駅の雰囲気を堪能している場合ではなくなりました・・・・^^;

 

皆さまもぜひ、機会ございましたら訪れてみてください(^^)

 

☆「そうだ 京都、行こう。」秋の夜間特別拝観【瑠璃光院】京都洛北もみじ旅

一日限定200名!お一人様7500円(税込)

 

んんん~・・・・秋は7500円かあ・・・・^^;

いんや・・極上の時を過ごすにはプライスレス!

今の僕には無理だけど・・^^;笑

 

本日もお付き合い、ありがとうございました

@京都2022