うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

寒さは最高のスパイスだ

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先日、スタンドで「スタッドレスフェア中です~!いかがっすか!?」なんて勧誘されたんですけどね、いやいや・・、転勤を機に置く所もないし(内地ではアパートに物置が無い物件がほとんど!)、知人にあげてしまいましたよ・・、まだ二シーズンだったのに・・(-_-;)スタッドレスったって、どうせそうそう降らんでしょう・・・?

ところが、周囲の方によると滋賀、意外と降るらしい・・・。マジで・・(*_*)!?

中途半端に降って凍って、橋なんかも多いし、一番アブナイ感じかも知れないですな・・・(-_-;)

 

そんな比較文化的な要素で、道外に出てからずっと思っていることがあるんです。

それは、「寒さは最高のスパイスだ!」と、いうことです。

 

寒いと、やはり人間は生命保持の為にたくさん栄養を摂り入れようとするのでしょう、栄養をたくさん摂り込もうとする為に、自然、ものを美味しく感じさせるように人の脳は出来ているのではないでしょうか(^_^;)?

もちろん、おでんや鍋、ラーメン等の汁ものは、そりゃあ季節的にも寒い時が美味いに決まってるべ、という向きもあると思います。しかし、そうした季節指数の高いメニューだけでなく、例えば焼きものにしろ穀物類にしろ、どうも私的には寒い土地で食うそれの方が美味しく感じるんですよね・・(^_^;)

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真夏に夏バテして、食欲も減退、ってのがあると思いますが、あれの逆バージョンですね。寒い方が食欲増進、そのための「美味しく感じる」脳の作用があるような気がしています。

アーバンな中央からすると、例えば北国なんかは田舎でしょうし、それゆえ地場で摂れるフレッシュな食材が、そらうめえに決まってるべさ、というのもありましょうが^^;それだけではないような気がしている私です。

空腹は最高のスパイスだ、なんて言葉があったと思いますが、それはたしかにそうですが、うめじろう的にはこれに加えて、

「寒さは最高のスパイスだ」

と思っています(^^)/