うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

西本願寺(太鼓楼)@京都2019

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西本願寺です。人生とは不思議なものです。初めてここを訪れた2006年、私の「幕末」は、「龍馬」と「新撰組」しかありませんでした・・苦笑
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そして、念願だった「龍馬祭」に訪れた2015年。秋の京都西本願寺は金色の輝く紅葉が、とても印象的でした
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そして、2019年。私は草津宿に暮らす事になります。京都まで電車で約20分。奇遇ですな。
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これまで、年に一度の愉しみとしての幕末巡り、さらにその数年周期での京都、であったのが、ある意味「日常」になりました。これは非常に有り難いことです。人の世は、無常であります。今、この幸運をしっかりと楽しんでおきたいと思うのであります。
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何が贅沢か、って。京都のある一か所だけを、一日ゆっくりと堪能出来る贅沢です。隣の見どころは、例えばまた明日、見に来ればいいのです。なんという贅沢か。
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「太鼓楼」。この景観は13年前と何ら不変です。当たり前ですが。
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しかし今は時間的にも、つまり精神的にも余裕があります。正面からもじっくり見学。
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新撰組を、そして幕末の志士たちを見て来た太鼓楼。幕末巡りは妄想力が大切です。それにより、タイムスリップ出来るか否か、が分かれます
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古代史にも興味が湧いている昨今、うめじろう的「専門分野」の幕末などは、ほんの「ついこの前」の事と感じるようになりました。その「ついこの前」なのに、着物を来て二本差して髷を結う。このギャップが興奮を掻き立てられる一因でもありますね。
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