うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

法性寺(龍馬潜伏の寺)@龍馬をゆく2018

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街歩きはまだまだ続きます。朝からずっと歩き通しにて、さすがに足腰もクタクタになって来ました・・。辿り着いたるは、「法性寺」。
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お寺の門前に碑があります。「蘭医ボードウィン逗留の寺」。幕末時のオランダ人医師、ボードウィンの宿舎となっていたお寺だそうです。ボードウィンは負傷した大村益次郎や、労咳だった小松帯刀の主治医であったようですね。
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「ボードウィンゆかりの地」という、新しい感じの立派な石碑も建てられていました
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そして、この「法性寺」は、薩摩藩御用商人薩摩屋半兵衛の菩提寺でもあり、薩摩との繋がりもありそうです
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その縁もあってか、ここ法性寺は、龍馬が新撰組から追われた際に潜伏した、という言い伝えが残されているそうです
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いわゆる当時の、薩長向け関連施設のひとつであったのでありましょう
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「グーグルマップ」にも、「坂本龍馬の隠れ寺」と出てくるのが面白いですね




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