うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

大阪俵物会所跡@大阪2018

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「俵物」とはふかひれや干しなまこ、干しあわびなどのことを呼ぶそうで、江戸時代の日本の重要な特産品であったそうです。当時は幕府の厳しい統制下におかれ、会所と呼ばれる売買センターで、特定の人しか扱えなかったと説明にありました。安永6年(1777)、会所はこの地に移り、明治まで続いたそうです。



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