うめじろうのええじゃないか!

貧困中年のサバイバル日記

「文学の散歩道」高山彦九郎文学碑@山形県酒田市2017

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「寛政の三奇人」こと高山彦九郎。「風雲児たち」ファンにはお馴染みの激烈勤王思想家ですね(笑)そんな高山彦九郎の碑を山形県で見つけたら、激烈な驚きを感じざるを得ません(笑)蝦夷地と四国を除く全国各地を遊歴した彦九郎はここ酒田も訪れていたのですね
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幕末ファンとしては、先日の吉田松陰の碑にまずおっ!と思うのですが、その吉田松陰の号は、高山彦九郎の諡(おくりな・仏教でいう戒妙)「松陰以白居士」からとったとも言われているようです。松陰は江戸遊学中に、水戸の藩儒で裂公の師でもある、会沢正志斎が著した「高山彦九郎」に深く感銘を受けたと言われています


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