うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

北辰社牧場跡@東京2016

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飯田橋から九段下へ向かう目白通り沿いには「歴史のプロムナード」と銘打って飯田橋の歴史遺産を標柱が紹介しています。ブラタモリを愛視聴する私ですが、縄文の頃?はこのあたりも波の打ち寄せる入江だったということで、今からは想像も出来ず面白いですね~。ブラタモリのあのCGで過去と現在をオーバーラップさせる映像、好きなんですよね~(笑)最近ちょっとやらなくなってしまっているのが残念ですね・・。
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そんな飯田橋歴史散策標柱のひとつ「北辰社牧場跡」。榎本武揚が明治の初め頃にここに牧場を開いていたそうです。榎本武揚は幕末好きの私には特に興味深い人物のひとりですが、現在、より深く調べてみたい幕末の人物のひとりでもあります。
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話は逸れますが、徳川家康が江戸を拓く話も非常に興味深いですね~。そういった目線で見れば大嫌いな都会・東京も面白く見えてきますから、やはり人間、発想の転換が大切なんでしょうか(苦笑)?スープカレーとカレーは別物、と認識してからスープカレーが食えるようになったように、江戸目線でいようと思います。しかしそこは根本的に都会が苦手な体質、都心に3時間いると本当に具合が悪くなってしまいますので、幕末巡りと言えども3時間がタイムリミットです(苦笑)


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