うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

【神戸海軍操練所跡碑】@龍馬をゆく2012

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三ノ宮にやってきました。親父が生きていた頃、少年時代に一度訪れたことがありますが、子どもの記憶ってバカに出来ません、ああ、この景色知ってる、と思いました。それにしても流石に神戸は都会ですね・・。都会の苦手な私には都市部の巡りはちっくとしんどい・・・。

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神戸港に向かって歩きます。いかにも都市然とした整然さがいささか肌に合いません・・(苦笑)
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神戸市立博物館を右手に見て通り過ぎます。ここには神戸海軍操練所の瓦が保存されていると聞きましたが、今回は訪れる事は出来ませんでした(閉館中?)。
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時は2012年、大河ドラマは「平清盛」です。街中にのぼりが散見出来ました。無論、私は「幕末」の年しかチェックしませんので、大河は隔年です・・。
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さあ、着きました。いかり型の大きく立派な記念碑が見えます。
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「神戸海軍操練所跡」碑。
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この碑の後ろ側から海にかけて相当広大な敷地だったようですが、「古地図で巡る龍馬の旅」でもやっていましたね、非常に面白い番組で毎回楽しく拝見させていただいていました。磯田先生のお話は熱気を感じていつも非常に面白いです。
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勝海舟の右腕として活躍する龍馬。文久3年このころの龍馬は「今にては日本第一の人物勝麟太郎殿という人にでしになり」「ことの外かはいがられ候て」などいわゆる「エヘンの手紙」で姉の乙女に自慢しています。脱藩後、ようやく自分の志の「やり場」みたいなものが具体化してゆく充実感のようなものに溢れていたのでしょう。
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