うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

高千穂の峰登山、新燃岳噴火により断念@龍馬をゆく2011

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2011年の「龍馬をゆく」は薩摩をゆく計画を立てました。今回のハイライトは龍馬がおりょうと共に登った高千穂の峰を歩く事でしたが、残念ながら先だっての新燃え岳の噴火により断念せざるを得なくなってしまいました・・。霧島からその新燃岳方面を望んでみました(上写真)。
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地元のフリー誌にも大きく報じられているようです。
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龍馬とおりょうのいわゆる「新婚旅行」。当時はそういった習慣が無かった為、龍馬は日本初の新婚旅行をした人、とも言われていますね。「げにをかしき顔つきにて天狗の眄があり、大いに二人が笑いたり」と書き記した龍馬の手紙にみるレポートには、今と少しも変わらない歓声を上げる若者の姿が浮き彫りになるようで、実に臨場感に溢れています。
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道路は通行止め。雪国の冬によくみる「冬季道路決壊の為通行止め」を連想させられます。
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付近は硫黄の臭が漂い、いかにも活火山地帯であることが解ります。個人的にはこの硫黄臭って嫌いではありません・・。
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この翌月には未曾有の大災害が日本を襲います。この時はそんな事など予想だに出来ませんでした・・。高千穂の峰を歩く事は叶いませんでしたが、この年の通行止めは大きく記憶に残ることとなりました。

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