うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

「萩博物館」@龍馬をゆく2010

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今回の「龍馬をゆく2010」はやや龍馬を離れますが、幕末ファンとしてはあまりにも興奮ポイント満載な土地柄故、ご容赦願いたいと思います・・。
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小五郎ん家、晋作ん家、を巡って歩いて来ましたのは「萩博物館」。来年2015年はNHK大河ドラマは「花燃ゆ」ということで、幕末の順番ですね。その舞台の長州のこの博物館もきっと「大河特別展示」で盛り上がることでしょう。ちなみに、私が訪れたこの年2010年はご存知「龍馬伝」の年だったのですが、予想していた以上に?盛り上がり感は皆無でした・・・(苦笑)。
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たしかこの時より5,6年前に開館したばかりの施設のせいか、木造な館内は非常にキレイです。外の陽光廊下に眩しく、おおよそ光気の無いこうした博物館のイメージとは大きく異なります。田舎の縁側で昼下がりをぼんやりと過ごしているような感覚を覚え、なんだかとってものんびりした気分になりました。
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長州で人気なのはやはりこの人でしょうか。展示スペースはもちろん、光は当たらない室内にありました。こうした志士の大きなパネルを目にするだけで、幕末ファンの鼓動は早まります。興奮の一言です。
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幕末巡りで歩きまわるのは結構ハードです。しばし休憩・・。あちこちの気にみかんがなっていて、実に雰囲気がありますね。思わずみかんジュースが飲みたくなりました。


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