うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

「人生」という名のらーめん。関東で初めてコレは美味いと思ったこだわりのらーめん

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漆黒の闇に浮かぶ「人生」という名の「拉麺」の看板・・・・
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そして店先には二宮金次郎?が真面目に本を読み、「支那そば人生」の赤ちょうちんが・・・
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いったいどんなお店かと引き戸を開けると・・・なにやら「人生」における教訓があちこちに掲示されている
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「人生」という名のらーめん屋さんなのでありました・・・う~む・・・実に個性的・・・。
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メニューを開くと、う~む・・・これまた実にシンプル。「人生ラーメン」しかもイマドキの400円
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もちろん、オーダーしたのは「人生ラーメン」。んん~・・・、シンプルな様相・・・・しかし、ただならぬ雰囲気を醸し出しています・・・
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さっそくスープをいただきます。・・・・・・。


う・・・まい。


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これは美味い・・・。中華そばと呼んで良いのか、支那そばと呼ぶべきなのか、こういった類のラーメンは正直食ったことがありません否、こういった類のまずいらーめんは過去に数多食ったことでしょう。その経験則から、この手のらーめんは食わない、という自分の中の法則が無意識に出来上がっていたのですが、今回、初めて出会いました。

美味い。

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麺をすすると、卓越したその透明なスープが麺と共に滑り込んで来ます。そうです、私にとってらーめんとは「すする」ものなのです。やたら太くてうどんのような麺が多くてうんざりしていた昨今、これぞラーメン!という感動に出会いましたスープも「噛めば噛むほど味が出る」?といったようなスープで、うま味と甘みにがみと塩みみたいな味わいが追い掛けてくるスープです。素晴らしい作品です。しかもこの味が400円で堪能出来るなんて・・。
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場所もややマニアックな所にありますが水海道の354号の橋で鬼怒川を渡って橋の下の方へ入って行く感じです。ちょうど橋を渡っている時に、お店の所に「信号」があり、青なら「営業中」赤なら「やってない」のサインだそうです。面白いですね。これはモノホンです。また食べに行きたいと思います



「人生」
茨城県常総市豊岡町乙1485-1
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