うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

亀山社中跡@龍馬をゆく2007

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「龍馬通り」を登り、いよいよ見えて来ました「亀山社中跡」。遠目からも大きく立派な碑が見えます。幕末巡りを始めて以来、碑に異常に反応してしまうようになりました(苦笑)。
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ついに到着。今回の長崎巡りのハイライト、亀山社中跡地です。ここを訪れる為に札幌から飛んで来ました。
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門前に立派な碑が建ちます。「坂本龍馬」の文字が刻まれています。北から南へ・・、♪思えば~遠くへ来た~もんだ~、と何故か海援隊の曲が私の頭の中には流れます(笑)
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しかしこの頃、残念な事にこちらのお宅さんの事情により「社中跡」の家屋内部の見学は出来ない状況でした。勿論、事前に知ってはいたものの、それはそれで仕方のないこと。私としては「その地」にこの足で訪れる事が最大の楽しみであり、現状は現状として考えていました。当時は取り壊しの話もあったりして私も一ファンとしていたたまれない気持ちでしたが、現在は所有者の方のご厚意により、市で管理公開されているようでありがたい限りです。
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仕方なく、外をうろつく私(苦笑)。傍から見たら不審者そのものですね・・。北海道からここに来る為に飛行機に乗ってきたのですから、勘弁してもらいましょう・・・。
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「龍馬がよくもたれて座った柱」が有名ですよね。この時は残念ながら内部は見学出来ませんでしたから、次回は楽しみに訪れたいと思います。次回の楽しみがあってよかった(前向き)。
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ふと何やら視線を感じると・・・、庭に建つ龍馬像がこちらを見ていました。おまん、中には入っちゃいかんぜよ。
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ある意味、貴重な時期に訪れた?とも言えるのかな。。龍馬もその辺をおりょうと歩いていたのかな?と思うとなんだか時空を越えた浪漫を感じる、龍馬をゆく2007の旅路です。



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