うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

陳建一氏と兄弟弟子のマスターが作り上げる四川料理は大人の味薫る逸品

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先週あたりは急に気温が下がり強烈な暑さから解放されてほっとするひとときでしたが、下がれば下がったで身体が追い付かず、かったるい事この上ない・・・そんな気だるい一週間でした・・。そんな気だるい時にはピリっとパンチの利いた美味い料理に限ります(年中じゃん・・)。今回は守谷市にある中国料理「薫風飯店」に行って来ました
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今回いただいたのは「四川風辛味中華オムライス」。四川風のあんがかけられた魅惑のオムライスですさっそくいただきますおおっ~・・、まさに辛美味パンチの利きがいい具合です。決していやらしい辛さではなくピリッとする中に隠されたマイルドさが・・・うまい
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なんでもこちらのマスターは陳建一氏と兄弟弟子であられるそうで、長年、一流ホテルの総料理長もされていた手練のオーナーシェフ。美味いはずです
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四川料理と聞くとどうしても麻婆豆腐が食いたくなる私。まさにお店の名前通りその美味さが「薫る」大人な味わいんまいお店はふれあい通り沿いにありましたごちそうさまでした!



中国料理「薫風飯店」
茨城県守谷市久保ヶ丘4-17-1
11:30~14:00 17:00~21:30 月曜定休
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