うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

蛤御門(禁門)の変「弾痕」@龍馬をゆく2006

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普段閉じている門が、天明の大火の時に開いたことから、焼けて口を開く蛤に喩えられ「はまぐりごもん」と呼ばれるようになったそうです。
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ここも幕末を巡る上では欠かせないポイントですね。元治元年(1864)7月18日、禁門の変。長州勢が敗退します。
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その柱にはくっきりと弾痕が残っていました。すさまじい・・・。
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