うめじろうのええじゃないか!

貧困中年のサバイバル日記

龍馬をゆく~京都

弘源寺(長州藩士の刀傷)@龍馬をゆく2019

「嵐電」というのでしょうか、路面電車的な乗り物に京都で初めて乗りました。嵐山駅に着くと、いかにも京都っぽい、と感じさせてくれるモニュメントが気分を高めてくれますね この日、やってきたのは「弘源寺」。禁門の変時、天龍寺が長州藩の陣営になってい…

天龍寺@龍馬をゆく2019

京都嵐山は「天龍寺」を訪れました 時は4月。散り始めているとはいえ、まだまだ桜の彩りが美しい季節でした 天龍寺で庭園を見学・・?否・・、私の目線は「長州藩の陣営」としての天龍寺です・・苦笑 興味が無いわけではありませんが、庭園は見ず・・、蛤御門の変に…

會津藩殉難者墓地@京都2019

黒谷さん、の背面の山登って、「会津墓地」へ向かいました 文久~慶応三年の五年間に亡くなられた237霊、そして鳥羽伏見の戦いの戦死者115霊が祀られている会津の墓地だそうです 「會津藩殉難者墓地」 思えば幕末巡りを始めてから、かれこれ14年の月日が経過…

くろ谷さん(京都守護職会津本陣・金戒光明寺)@龍馬をゆく2019

これまでなかなか訪れる事が出来なかった「くろ谷さん」 滋賀住みになり、ようやく訪れる事が出来ました。ご周知、「京都守護職本陣」です! 「金戒光明寺」。ついにやって来ました。 時は2019年春、幾多の物語の中で登場する京都守護職の会津本陣。私には鳥…

「佐女牛井之跡」@龍馬をゆく2019

京都堀川通り。大変大きな通りですが、御池から南側は暗渠になっているそうで、暗渠と聞くとブラタモファンとしては俄然、興味が湧いてきます。笑 その堀川通り沿いを北上すると、西本願寺、聞法開館、東急ホテルがありますが、参詣者専用駐車場に「佐女牛井…

【青蓮院門跡】@龍馬をゆく2015

青蓮院門跡にやってきました 「龍馬をゆく」旅をはじめて10年、ようやくここに辿り着いたかな、という感慨深い心境になりました それにしても門跡にある巨大なクスノキはさすがに迫力ありますね・・・。地を掴むように張り巡らされた苔むした根、圧倒されます・・…

「近江屋跡」@龍馬をゆく2015

時代は常に変わっているんですね、2006年当時は旅行会社だったと思いますが2015年当時には回転寿司屋の前になっていました。当時には無かった綺麗な龍馬のパネルも設置されていました。ファンとしては嬉しいものですね 幕末当時の醤油商「近江屋跡」地。碑に…

「土佐稲荷」@龍馬をゆく2015

2006年の「龍馬をゆく」の「坂本龍馬暗殺」の項で触れた「土佐稲荷」に再訪しました。 やはり夜は雰囲気がありますね 提灯には「井口新助」の文字が そして額装された龍馬の肖像画もありました。 2006年当時のでろでろになった龍馬像から新調された龍馬像。…

「酢屋」@龍馬をゆく2015

「龍馬通」と名付けられた通りがありました。昔から?あったのでしょうか? やって来たのは9年ぶりの「酢屋」。夜に訪れたのは初めてでしたがあかりに雰囲気がありますね。やはり京都は「あかり」を楽しまなければ、といったところでしょうか。 海援隊京都事…

土佐藩邸跡@龍馬をゆく2015

夜の土佐藩邸跡です。やはり9年前、あ、いや2016年になったから10年前になりますね・・ここを初めて訪れた時の感動は忘れ得ぬ思い出です。 京の都で活躍した龍馬のお国の邸跡と考えるとワクワクしましたね。2015年バージョン、アーカイブしておきます。

磯田道史先生の【龍馬暗殺】を歩く@龍馬をゆく2015

坂本龍馬暗殺に関してはこれまでいくつもの説が挙げられていますが、その「オタクぶり」で人気の、私も大ファンの新進気鋭の史家・磯田道史先生の「説」は非常にリアリティがあって説得力があります。今回はその磯田先生の説く「龍馬暗殺」を歩こうと思いま…

お龍独身時代寓居跡@龍馬をゆく2015

9年ぶりの木屋町通りを歩きました。懐かしい感覚です。都会館の前になにやら新しい感じの碑が見えました。 2009年京都龍馬会さんが建立されたようです。「此付近 お龍独身時代寓居跡」の碑。こちらの1Fがたしか京都龍馬会さんの事務局(バー兼史料館?)で…

「坂本龍馬・お龍結婚式場跡」@龍馬をゆく2015

今回のショートトリップの目的は「龍馬祭で軍鶏鍋を食う」ともうひとつ、青蓮院門跡を観ることでした。その青蓮院門跡を見学し地下鉄東西線「東山駅」方向に歩いてゆくと 「坂本龍馬 お龍 結婚式場跡」という碑が建っていました。 ここはかつて青蓮院の旧境…

「武市瑞山寓居之跡碑」@龍馬をゆく2015

「四国屋・丹虎」。新撰組の土方隊が池田屋の時に探索した場所ですね。 この日は門が閉まっていました・・。

「加賀藩邸跡」@龍馬をゆく2015

やはり高瀬川沿いの「加賀藩邸跡碑」。「ブラタモリ」の金沢版の放送もありましたがとても面白かったですね、素晴らしい番組です。新幹線の開業によって金沢は観光客がどっと増えた、という報道を聞きますが私もいずれじっくりと散策してみたいなあと思いま…

「佐久間象山、大村益次郎遭難之地碑」@龍馬をゆく2015

高瀬川沿いを歩くと「佐久間象山と大村益次郎遭難之碑」を案内する「碑」がありました。 ここも思い出しました。二つの大きな碑が高瀬川沿いに並んで建っています。2006年以来の「佐久間象山、大村益次郎遭難之地碑」。

「本間精一郎遭難之地碑」@龍馬をゆく2015

2006年「龍馬をゆく~京都編」での想いで深い場所の「本間精一郎遭之地」。当時私が札幌から京都巡りに出掛けた際、大坂のMr.Rさんに京都をご案内していただき、個人ではまず見れない場所も見せていただけました。ここでも懐中電灯を偲ばせ、当時のもの…

「霊山歴史館」@龍馬をゆく2015

「坂本龍馬の誕生日&命日に京都で軍鶏鍋を食べる」を堪能した私は、前回日程的に訪れていなかった「霊山歴史館」に向かいました。 ここも幕末関係、龍馬・新撰組関係番組などでは必ず登場する歴史館ということで以前から訪れてみたかった場所でした。 幕末…

龍馬命日墓参り@龍馬をゆく2015

2015年11月15日の龍馬祭の記録です。 そうでした、墓地に上がる所にはゲートがあったんですね、9年ぶりに思い出しました・・。 ああ・・この光景は鮮明に覚えています。当時ここへ来た時はいよいよ先生の墓前に、先生にお会い出来るという緊張感でバクバクだった…

霊山、龍馬祭の【軍鶏鍋】@龍馬をゆく2015

霊山護国神社の境内、「龍馬演舞場」では太鼓お囃子の演舞が繰り広げられていました。 そして、「龍馬祭」と言えばコレです。龍馬らが「食い損ねた」軍鶏鍋。軍鶏鍋を食べて龍馬らを供養しましょう、といった催しです。一度でいいからこれに参加したかったん…

霊山「龍馬祭」@龍馬をゆく2015

2006年の「龍馬をゆく~京都編」以来ずっとチャンスを模索していました、霊山の「龍馬祭」に 9年越しにやっと辿り着く事が出来ました。例年のこの時期、この日程にはなかなか都合がつかない為、じっとチャンスを伺っておりましたが、今年ようやくチャンスが…

「翠紅館跡」@龍馬をゆく2015

2006年以来の「翠紅館跡」(現在の料亭京大和)です。 9年前に、大人になって初めて訪れた京都を訪れた時の感動を思い出します。

「久坂玄瑞密議の角屋」@龍馬をゆく2015

花屋町通りをゆく。島原大門をくぐり揚屋の「角屋」に到着です。 整然とした格子造りがいかにもな感じを強烈に醸し出していますね。9年ぶりにここを訪れました。 新撰組のエリアでもあった?この界隈ですが、「長州藩志士 久坂玄瑞の密議の角屋」の碑が建ち…

「幾松」@龍馬をゆく2015

こちらもまた2006年以来の「幾松」。 看板の脇には登録有形文化財のプレートが。京都はこうした文化財の集積地ですね。 ここに来る時間帯がいつもこうした夕方になるのは不思議です・・。

長州藩邸跡@龍馬をゆく2015

ご存知、「長州藩邸跡」のホテルオークラ。→2006年記事 今回は桂小五郎さんにはお会いできませんでした(笑)

「中井庄五郎殉難之地」@龍馬をゆく2006

坂本龍馬暗殺の黒幕として疑われた紀州藩士三浦休太郎。「いろは丸事件」で龍馬側に莫大な賠償金を取られた紀州藩に恨みを買って暗殺された、と考えた陸奥宗光らは三浦らが酒宴中の天満屋を襲撃します。三浦は身の危険から新撰組に警護を依頼し、この時は斎…

円山公園の龍馬・慎太郎像@龍馬をゆく2006

円山公園の龍馬&慎太郎像。霊山墓地にあったものと同じタイプ?なのでしょうか?慎太郎は背の低さが出ないようにしゃがませている、という話があるようですが、なんだか龍馬と主従関係のように感じられて、さぞ不満を漏らしていることでしょう(苦笑)・・。

「坂本龍馬暗殺」@龍馬をゆく2006

岬神社。通称「土佐稲荷」。当時、土佐藩邸内に祀られていた為、そう呼ばれているらしい。2006年当時この神社にボロボロになった黒い龍馬像が祀られていた。 用心の悪いことだ。 朝早く下宿を出、京のあちこちを飛び回って夜遅く帰って来る龍馬。薩摩の吉井…

「池田屋」@龍馬をゆく2006

枡屋はん、ちかごろ繁昌どすなあ。よろしおすなあ。 町人姿の「道具屋」枡屋喜右衛門。ひと皮めくれば潜伏中の勤皇志士、古高俊太郎である。 近ごろは長州さまの御用で、お忙しそうやおへんか・・・。 「道具屋があやしい」 新撰組の近藤勇が市中巡察中、江戸で…

二条城@龍馬をゆく2006

ご存知、慶応3年ここに徳川幕府の幕を閉じた大政奉還の舞台となる「世界文化遺産」二条城。「お城」というといわゆる天守閣を想像してしまいがちですが、平屋系のお城は左奥へ奥へと部屋が続いていきます。 廊下を歩くと「キュッ、キュッ」と音が鳴る「うぐ…